ツタンカーメンのエンドウ豆

ツタンカーメンの古代エンドウ豆
この紫色の鞘(さや)をしたエンドウ豆は、1992年に英国考古学者のカーター氏が古代エジプトのツタンカーメン王の墓を発掘した時に、多くの副葬品の中から見つけたエンドウ豆を本国に持ち帰り、発芽、栽培に
成功し、世界各地に「ツタンカーメンのエンドウ豆」として広められたエンドウ豆の子孫にあたるものです。

昨年、友人石橋さんに頂いた種を甘木の友人が無農薬、有機栽培で育ててくれて数日前に収穫したものです。
エンドウ豆の鞘は濃い紫色をしていますが、中の豆の粒は緑色をしています。明日は女房に豆ご飯を作って
もらい、味はいかがか食べてみようと思います。